マドラセ・チャハール・バーグ




マドラセ・チャハール・バーグ。マドラセとは神学校という意味である。
つまりチャハール・バーグ神学校。これも勿論エスファハーンにある。
通常非公開らしいが私が2004年8月に訪問した時はなぜかオープンしていた。
興奮の後に内部に入る。これが学校?日本ではとても考えられない。
サファヴィー朝末期に建造されたこの学校は今にまで輝きを失っていない。

それでは『アル・ハムリド・リッ・ラー(神のご加護がありますように)。』
いきなりピンボケ写真からで申し訳ない。偶然開いていたマドラセにいざ突撃。入場料が30000IRLで大体400円ちょっとかな。某ガイドブックでは通常非公開との事だったが今では毎日オープンらしい。流動的。
これが学校か…維持費かかってそうだとふと思う。非常に色使いが素晴らしく見ていても飽きない。
ズームしてみた。日本ではこういう建築の学校にお目にかかることはまずない。もしあるのなら是非教えていただきたい。
中庭に出てみた。ライトアップされたミナーレ(塔)とタマネギアタマである。私のデジカメ操作技術が未熟で申し訳ない。次に行った時はもっと腕を磨いておかなくては。
拡大その2。またまたピンボケ。
違う部屋に移動した。私の大好きな『青(蒼?)』が使われていて大興奮。デザイン的には良いのだが機能性がイマイチのような気がする。
拡大その3。
拡大その4。このデザインはクルアーンの文字を模写したものなのだろうか?イランは書道が盛んなので勝手な想像では一理あるかもしれない…。
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